Welcome to my blog! 映画とか本とかの感想を記録してみました          好みが片寄ってることをあらかじめご了承願います


by hat66840

映画:七人の弔+舞台挨拶

見終わった後に、背筋が寒~くなる映画でした。

虐待をしてる親が、子ども(の内臓)を売り飛ばすための
健康状態のチェックもかねたキャンプが舞台で

ほのぼのとした映像と、若干ブラックな笑いに
『ココで笑ってる私、OKなのか?』って、不安も混じりながら

くすくす笑いつつ、楽しんで見てたんですが
ラストにきて、怖くてちょっと、固まりました。

ホラーな気持ちで固まっていた中で、始まった舞台挨拶で

すでに役者な子供たちのかわいらしさ☆に笑って
監督のダンカンさんと個性派俳優さんたちのかけあいも楽しく
とってもかわいいダンカンさんの息子さん虎太郎くんの登場も微笑ましく

楽しい気分で、映画館を後にすることができました。

役者さんの中では、子供役の川原真琴ちゃんが
同じ人種とは思えないくらいキレイでかわいくって☆それも印象に残りました。

予告を見て、子供たちはどうなっちゃうの?
って、気になって、初日から見に行っちゃったのですが
ラストは、最悪、というか、リアルに怖さを感じるパターンのものでした・・・

満喫度:¥1,800/1,800  (満喫できた金額/チケット代)
     舞台挨拶分もふくめて、映画だけだったら¥1,200くらいでしょうか・・・
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by hat66840 | 2005-08-14 08:37 | えいが