Welcome to my blog! 映画とか本とかの感想を記録してみました          好みが片寄ってることをあらかじめご了承願います


by hat66840

映画:チャーリーとチョコレート工場

ティム・バートン、すご~いです!!

本でよんでた、あのチョコレート工場の世界が
想像をはるかに超えた形で、映像化されていました。

オープニングの燃える人形から、ブラック風味にワクワクしつつ

チャーリーのおウチのおじいちゃん・おばあちゃんの4人ベッドと
チャーリーがチケットを当てる時は、あまりにもイメージ通りで
涙がじんわり浮かんで来たほど、胸が熱くなりました☆
(小躍りして喜ぶジョーじいちゃん可愛すぎ☆)

そして、ウンパ・ルンパ☆
あのシリアスな顔と小ささから醸し出される
独特なきもかわいい歌と踊り、結構好きかも~

が、ジョニー・ディップのMr.ウォンカが・・・すみません、私ダメでした。

ファンキーなMr.ウォンカの夢のチョコレート工場と
やりすぎたいたずらを思わせる、おしおきのブラックさ
みたいな、無邪気度高めのロアルド・ダールの世界の方が好みっていう・・・
ただ、それだけなんですけどね。

あの子供時代のトラウマみたいなシーンとか
最後にチャーリーが家族の大切さを教える・・・みたいな
お子さま向けっぽい、お行儀よさげにまとまった感じが
ちょっと鼻についちゃって個人的にダメでした・・・

でも、映像はとっても素敵☆だったので
あのイメージで、また、原作を読み返して楽しみます。

そういえば、チョコレートの香り効果つき劇場で見たんですが
工場に足を踏み入れる時の、あの香りの臨場感はスゴかったです。
(他のシーンでの香りの記憶はあんまりないんですが・・・)

満喫度:¥1,300/¥1,300  (満喫できた金額/チケット代)
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by hat66840 | 2005-09-13 21:51 | えいが