Welcome to my blog! 映画とか本とかの感想を記録してみました          好みが片寄ってることをあらかじめご了承願います


by hat66840

映画:そしてひと粒のひかり

見終わった後にあたたかな希望を感じる、そんな映画でした。

工場でバラの棘をとるのが仕事で、給料の大半を家に入れて
愛しても愛されてもいない恋人の子供を妊娠してしまう

そんな中、上司とも家族とも恋人とも衝突して行き詰まる
マリアは、たった17歳の女のコなんですよね~

それだけでも痛々しいのに、仕事を失くして見つけた稼ぎ口が
ビニール手袋でつくられた麻薬の粒を飲み込んで、コロンビアから
ニューヨークまで飛行機にのるという麻薬の運び屋。

運び屋の仕事の中で出会う、運び屋の先輩とその姉家族・
税関職員・麻薬を受け取るチンピラ・・・

反抗的だったマリアが何か起こる度に見せる、ピュアな感情に
どんどん感情移入していって
見終わった後は、なんだかあたたかな希望に包まれていました。

満喫度:¥1,300/¥1,000  (満喫度/チケット代)
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by hat66840 | 2005-11-01 11:08 | えいが