Welcome to my blog! 映画とか本とかの感想を記録してみました          好みが片寄ってることをあらかじめご了承願います


by hat66840

映画:フォーガットン

母は強し・・・といいますか・・・

事故でなくした息子の存在を否定され、存在していた証拠もどんどん消えて
いって、自分自身も危険な目にあっていく・・・・

という、その不気味さと不安さ加減は、母親ケリー(ジュリアン・ムーア)目線で
ドキドキさせられました。(音と映像もドキドキです!!)

が、職業:編集者のお母さんがそんなに走れていいんですか?ってくらい
体力ありすぎだし・・・

娘をなくしたお父さん(ドミニク・ウェスト)や、ポープ刑事(アルフレ・ウッダード)
みたいな、お?っと気になる人たちが、あれ?って感じで中途半端に消えて、
最後にひとり残る執念に近いヒステリックな様子のケリーは怖かったし・・・

とにかく母親(の愛情?)が強い映画なんだな~というインパクトはありましたが、
正直、その強さにはちょっとついていけませんでした×××

ラストも、ひねりなくやっぱりソコなんだという感じでいまひとつでしたが
ドキドキ・ハラハラ感がただ事じゃないということは間違いない映画でした。

満喫度:¥350/¥1,200  (満喫できた金額/チケット代)
     DVDでよかったな~という感じでした
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by hat66840 | 2005-06-05 01:59 | えいが