Welcome to my blog! 映画とか本とかの感想を記録してみました          好みが片寄ってることをあらかじめご了承願います


by hat66840

カテゴリ:えいが( 56 )

映画:マザー・テレサ

すごい。のひとことです。

ノーベル平和賞の受賞と国葬のニュース映像が、記憶の片隅に
残っている程度で、この方についての知識がないまま見たのですが

すごくアグレッシブな、行動する人だったんですね~
欲を持たず、非難されても貧しさと向き合い、自分の信じる道に向かって
ただ、自分のなすべきコトを行って

自分の力を過信しない、実直な人となりに強い感銘をうけました。

マザー・テレサその人のインパクトが強力すぎて
映画として面白かったかは、よくわかりませんでしたが
見にいってよかったことは間違いないです。

今度はゆっくりと本とかで彼女のコトを知りたいと思います。

満喫度:¥1,000/¥1,000  (満喫度/チケット代)
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by hat66840 | 2005-09-01 21:10 | えいが

映画:奥様は魔女

ほんっと、可愛いかったです~☆

ニコール・キッドマンって、なんであんなにかわいいんでしょう?
天真爛漫☆という言葉がそのままの天然っぷり
は~、あんな女性になりたいものです。

そしてマイケル・ケイン☆
バッドマン・リターンズでも素敵でしたけど、恋多きパパ役の彼も
とってもCute☆でした。

個人的には、先輩魔女アイリス(役中義母エンドラ)役の
シャーリー・マクレーンも相当いい味だしてて好きです。

アメリカ人っぽい外人さんが、異常にわらってましたが
そんなに可笑しいシーンがあったのかな~って気になりました。

お話も含め、スウィートにまとまったホントに可愛らしい映画でした。

満喫度:¥1,000/¥1,000  (満喫できた金額/チケット代)
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by hat66840 | 2005-08-31 21:35 | えいが

映画:南極日誌

感想は『せつない』の一言です。

ソン・ガンホが、いい味出しててですね
ラストの彼のたった一言に、すっかりヤられてしまって
印象に残る映画になりそうです。

南極の到達不能点を目指す韓国の探検隊がさらされる
自然の厳しさと、途中で発見した過去のイギリス探検隊
の日誌とリンクして見える出来事・・・

が恐怖心をそそりますが、こちらは〆が中途半端な感じでした。

ラストのソン・ガンホの一言を際立たせるための、異常事態の
演出だったのなら、私はまんまとはまりましたけど。

物語としては、はるだけはった伏線が放りっぱなしな感じで
他の人にオススメはできないですが・・・

私自身は相当心動かされた、せつなさに泣けた映画でした。

満喫度:¥1,300/¥1,330  (満喫できた金額/チケット代)
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by hat66840 | 2005-08-29 22:15 | えいが
なんか、懐かしい甘酸っぱ~い気持ちになる映画でした

コレ・・・って

学祭のバンドっていう舞台とブルーハーツって選曲
好きなコの隣にいるだけで幸せ☆みたいな気持ちとか
意識しすぎて上手く気持ちを伝えられないもどかしさとか
ストレートな恋の告白とか、とか・・・

ターゲットは、過去バンドブームに乗ったあの年代層ですよね~

見終わってから1週間位は、学生時代の思い出とブルーハーツを
コピーしていた先輩バンドの歌がぐるぐる頭の中を流れてました。

満喫度:¥330/¥1,000   (満喫できた金額/チケット代)
     小じんまりした話だったので、ビデオでよかったかな~って・・・
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by hat66840 | 2005-08-24 22:39 | えいが
見終わった後に、背筋が寒~くなる映画でした。

虐待をしてる親が、子ども(の内臓)を売り飛ばすための
健康状態のチェックもかねたキャンプが舞台で

ほのぼのとした映像と、若干ブラックな笑いに
『ココで笑ってる私、OKなのか?』って、不安も混じりながら

くすくす笑いつつ、楽しんで見てたんですが
ラストにきて、怖くてちょっと、固まりました。

ホラーな気持ちで固まっていた中で、始まった舞台挨拶で

すでに役者な子供たちのかわいらしさ☆に笑って
監督のダンカンさんと個性派俳優さんたちのかけあいも楽しく
とってもかわいいダンカンさんの息子さん虎太郎くんの登場も微笑ましく

楽しい気分で、映画館を後にすることができました。

役者さんの中では、子供役の川原真琴ちゃんが
同じ人種とは思えないくらいキレイでかわいくって☆それも印象に残りました。

予告を見て、子供たちはどうなっちゃうの?
って、気になって、初日から見に行っちゃったのですが
ラストは、最悪、というか、リアルに怖さを感じるパターンのものでした・・・

満喫度:¥1,800/1,800  (満喫できた金額/チケット代)
     舞台挨拶分もふくめて、映画だけだったら¥1,200くらいでしょうか・・・
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by hat66840 | 2005-08-14 08:37 | えいが
ポップな色使いと、シュールでほのぼの~、ってした笑いが好みでした。

自分の存在価値に不安を抱く、主婦:スズメの地味~な生活の中で
つかみの気になる映像があって、『ないでしょソレ』って笑いのネタがあって
妙に冷静なスズメのつっこみナレーションが入る・・・

って感じのシーンが、えんえん続いていくような映画でしたが

上野樹里ちゃんのほわ~んってした雰囲気の演技・ナレーションが
ツボに入って、くすくす笑わされました。

ポップな色使いのスズメの部屋とか洋服とかも、かわいくって好みでした☆

あと、刑事役?の伊武雅刀さんの、仮面ライダー風なへんな体操も
気になりました!
最近、映画の中の伊武雅刀さん、面白くって気になります~

地味~に笑った映画の後で
ロビーにあふれる人の客層が、バラエティに富んでてシュールな感じで
新宿の映画館っておもしろ~いですね☆

満喫度:¥1,000/¥1,000  (満喫できた金額/チケット代)
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by hat66840 | 2005-08-03 23:09 | えいが

映画:姑獲鳥の夏

なんか、こだわった感じのキレイな画像が印象に残る映画でした~
(が、印象が好みなだけに、ちょっと文句が多い感想になってすみません)

原作を読んだことがないので、シリーズ物の推理小説にありがちな
登場人物の間の空気感というか
が、全くわからず、微妙に話に入りにくかったのですが

ノスタルジックな世界感をかもしだす、衣装・セット・小物・・・などなど
始めっから終わりまで、統一感ある凝った感じはすごく好みでですね

おどろおどろしげな、背筋が寒くなるお話をイメージしていたのですが
映像がキレイで、気味悪げな印象は受けなかったです

で、阿部寛さんが、さすが元モデルさんだけあって、何着てもカッコよくって☆
白いスーツをあれだけキレイに着こなせる人もあんまりいないですよね~

あと、いしだあゆみさんの凄みある演技と
原田友世さんの上品なお嬢様感といっちゃってる感のギャップに
目をひかれました。

が、田中麗奈ちゃんの使われ方は、あんまりじゃないでしょうか?
(いてもいなくてもよかったぐらい、浮いちゃってたような・・・)

あと、姑獲鳥映像のコント?って思うくらいの微妙な仕上がりと
ラストのちゃっちい暴動シーンで、相当テンションが下がりました。

それ以外は映像も凝っててキレイな感じで、役者さんもそれぞれ
存在感あったのに
まとまりがない感じで、様式美っぽい作ってる感が強くてですね

京極堂(堤真一)の『不思議なことなどないのだよ』って決め台詞も
歌舞伎の見得を切る感じに似た、セリフっぽい感じがして

事件も登場人物も、ちょっと多すぎでごちゃごちゃしてわかりずらく

映画全体を思い返すと今ひとつな印象で
なんか、もったいな~って思ってしまった映画でした。

満喫度:¥350/¥1,000  (満喫できた金額/チケット代)
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by hat66840 | 2005-07-28 02:08 | えいが

映画:皇帝ペンギン

想像してたより、キレイ!でロマンチックな映画でした。

お話は、予告から受ける印象どおり、南極の過酷な自然の中で
パートナーと出会い子供を生む、皇帝ペンギンの1年のサイクルが
描かれているのですが

南極大陸の氷の透明感とか、風景をピンク色に染める夕陽とか
映像のスケールの大きさや、美しさにほぉってなって

産卵後に、子育ての栄養補給に海に戻るお母さんペンギンのたくましさや
その間、南極の厳しい冬に耐えて100日間も卵を温め続ける、お父さん
ペンギンの辛抱づよさにじぃーんってきて

そんなに頑張った後に生まれてくる、赤ちゃんペンギンは
ふわふわの毛に包まれて、生き物とは思えないくらい可愛くって

パートナーに出会うため、大陸のアチコチから、迷わずに集まるとか
卵がかえる、そのタイミングにきちんと帰るお母さんペンギンとか
生き物の本能のスゴさと不思議さに、関心させられて

ペンギンの姿や動きがユーモラスなので、過酷な印象は薄くって
ナレーションがフランス人っぽいロマンチックな内容で

うっとりと自然の大きさ・美しさに酔いしれる、ゆったりした休日に
良い感じの作品でした。

満喫できた金額:¥1,300/¥1,200  (満喫できた金額/チケット代)
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by hat66840 | 2005-07-24 09:45 | えいが

映画:HINOKIO

予告で止めておけばよかったな~って、思っちゃった一作です。

引きこもりの小学生サトルが、操縦するロボット:HINOKIOを通して
体験する学校生活や親子関係を描いたお話でしたが・・・

プロモーション映像とかCMチックな、きゅっとココロをつかむのが
上手いシーンがたくさんあって
現実とリンクしている設定で、結構でてくるゲームシーンも、韓国映画に
よくある雑なものとは違ってキレイな感じで、映像は好みだったんですが・・・

サトルがですね、周りの力でなんとかなるドラえもんののび太くんタイプの
主人公で、でものび太くんと違って頭がいいコなので
『あんた何もしてないじゃん!』って、応援する気になれず

サトルが友情を感じ、あわい恋心を抱くガキ大将(女のコ)のじゅんは
とってもいいヤツで重要な役なのに、物語がサトル中心に進むので、
彼女にも思い入れられる材料が少なくって

HINOKIOは、運動できないとろとろした動きが可愛かったのに
ラストでターボになってて、ちょっとショックで

ひきこもり、ロボット、いじめ、親子関係のもつれ、ゲームと現実とのリンク
夏の風景、自分の性を肯定できない女のコ、大事な友達との別れ、淡い初恋・・・

って、描きたいコトが多すぎて、みんな中途はんぱで、感情がつながらない
みたいな感じのお語でした。

予告を見るたび涙がうかんできて、はりきって見に行った映画で
映像も好みだっただけに、残念です××

満喫度:¥0/¥1,000  (満喫できた金額/チケット代)
     映画より、予告だけ見てた時の方がココロ動かされたので・・・
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by hat66840 | 2005-07-19 23:48 | えいが

映画:星になった少年

EZTVでやっていた実際の哲夢くんとお母さんを見て
興味を惹かれ、映画館に足を運んでしまいました。

映画自体は、
物語がちょっと・・・感情がついていけない切り貼り感があり微妙でしたが

一途に夢を追う哲夢を演じる柳楽優弥くんは、エキゾチックで存在感があったし
動物がおりこうで、かわいくて、笑えるし感動をそそられちゃったし
『ゾウ使い』を学ぶタイの風景も雄大な感じでキレイだったし

『ゾウ使い』なんて非現実的な夢は、映像で見るとやっぱり物語チックで
現実の話って考えたら、そのギャップは強烈で

哲夢の夢を突き進む生き方や、思いを上手く伝えられないもどかしさが
ちょうど親のコトを考えたり将来像を見つめ直したりしたトコだったので
タイムリーな感じで、とっても印象深く記憶に残りそうです。

満喫度:¥1,000/¥1,800  (満喫できた金額/チケット代)
     哲夢少年の生き方が、個人的には印象深いのですが
     映画自体はちょっと子供向といいますか・・・微妙な感じだったので
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by hat66840 | 2005-07-19 00:11 | えいが