Welcome to my blog! 映画とか本とかの感想を記録してみました          好みが片寄ってることをあらかじめご了承願います


by hat66840

洋菓子:き花/壺屋

自分みやげで恐縮ですが
旭川:壺屋さんの『き花』をおやつにいただきました。

アーモンドのガレットの間に、ホワイトチョコをはさんだ焼菓子ですが
このアーモンドのクリスプ感が、おいし~んです☆

そろそろ、道北地域で新しいお土産を開拓したいところですが
大好きなので、ついついコレを買ってしまいます。

↓これです☆オススメです
http://www.tsuboya.net/shopping/kibana.cgi
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# by hat66840 | 2005-07-19 21:29 | 3時のおやつ

映画:星になった少年

EZTVでやっていた実際の哲夢くんとお母さんを見て
興味を惹かれ、映画館に足を運んでしまいました。

映画自体は、
物語がちょっと・・・感情がついていけない切り貼り感があり微妙でしたが

一途に夢を追う哲夢を演じる柳楽優弥くんは、エキゾチックで存在感があったし
動物がおりこうで、かわいくて、笑えるし感動をそそられちゃったし
『ゾウ使い』を学ぶタイの風景も雄大な感じでキレイだったし

『ゾウ使い』なんて非現実的な夢は、映像で見るとやっぱり物語チックで
現実の話って考えたら、そのギャップは強烈で

哲夢の夢を突き進む生き方や、思いを上手く伝えられないもどかしさが
ちょうど親のコトを考えたり将来像を見つめ直したりしたトコだったので
タイムリーな感じで、とっても印象深く記憶に残りそうです。

満喫度:¥1,000/¥1,800  (満喫できた金額/チケット代)
     哲夢少年の生き方が、個人的には印象深いのですが
     映画自体はちょっと子供向といいますか・・・微妙な感じだったので
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# by hat66840 | 2005-07-19 00:11 | えいが

洋食器:リモージュ

この連休、実家のある北海道に戻っていてですね

家具とか食器とかを見るのに、買い物熱高い母と、50周年セールをやっていた
旭川の『カネヒロ』さんに足を運んだのが、縁というか運のツキといいますか・・・

出会っちゃったんです☆
ピンクのラインとゴールドが、キュートで上品なリモージュのシリーズと!

で、半額だったのでうっかり・・・
小ぶりの猫足ツキのフルーツ皿?×1とサラダボール(小)×2を
買っちゃいまして・・・

いままでこんなお高い食器、買ったことないんですが
これが、いい☆んです

さっそくフルーツとか載せてみたら、とっても優雅な気分に☆

お花とか飾っても良さげだし、お菓子を載せても良い感じと思うし・・
うふふふふ、眺めているだけでにっこり微笑んでしまうという

今度は、下に敷くものを探さなくっちゃ・・・
クラシカルな綿+レースのがいいかなぁ?
ちょっと今ふうな感じで何かいいものあるかな~

こうやって、無駄づかいが増えていってしまうのね・・・
複雑ですが、こんなに豊かな気持ちになれるんだから、よしとしちゃお☆

食器:¥16,000超/¥16,000  (満喫できた金額/食器代)
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# by hat66840 | 2005-07-18 23:07 | その他

飛行機座席:クラスJ

JALの、クラスJ席に初めてのりました。

座席自体が大きくって安定感あるし、頭のあたりのクッションの形が
うとうとするのにピッタリで

足元もゆったりしていて、私荷物は、よっぽど大きくない限り
前の座席の下に入れちゃうんですが
荷物をおいても足の置き場に困らない感じで

飲み物のサービスにはお菓子もついてて、飲み終わったカップを
おいとくと、『おかわりはいかがですか?』って、聞いてもらえて

座席が前の方にあるから、すぐにおりられて

快適~でした☆
+¥1,000なら、お得!だと思います。

満喫度:¥1,000超/¥1,000  (満喫できた金額/クラスJ代金)
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# by hat66840 | 2005-07-18 22:22 | その他

歌舞伎:十二夜

西洋的で幻想的な雰囲気に、うっとりよいしれました~☆

3回目にして、初めて歌舞伎座に足を運びました。
これが、すっごかったです☆

鏡張りのセットと子供たちの賛美歌をバックに、熱い恋心を語る大篠左大臣・・・

な~んて浪漫ちっくなオープニングから始まる、ベッタベタの喜劇でしたが

全編にわたって、鏡・オルガンで香る西洋的な雰囲気と
衣装・セットの豪華さ・美しさ☆に、文字通り釘づけでした。

鑑賞教室の時には味わえなかった、客席からの屋号のかけ声が
役者さんの人気加減がわかる感じで、舞台とちょっと近い感じがしたし

なんといっても、双子の兄妹:主膳之助・琵琶姫(+獅子丸)の1人3役(?)
という難しい役どころを、瑞々しく・美しく・凛と演じてた、尾上菊之助くんが
とっても、とっても素敵☆でした。

舞台装置・衣装の豪華な雰囲気と、客席と舞台が近いとっつき安さ
話の筋のご都合良さ、みたいなギャップというか・・・
その独特~な雰囲気に酔いしれて☆すっかり、はまってしまいました。

満喫度:¥4,850超/¥4,850   (満喫できた金額/チケット+音声ガイド代)
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# by hat66840 | 2005-07-18 22:08 | その他

和菓子:茂助だんご

築地:茂助だんご さんの『こしあん』を頂きました。

あんこ2.5:おだんご1くらい、あんこの層が厚くって贅沢~な感じなのに
キメこまやかあんは、すっきり上品な甘さで、飽きるどころか、もう一本!
って、気持ちになっちゃうくらい、美味☆でした。

忙しくて、帰り間際に急いで食べなきゃならなかったのが残念××
お茶と一緒に、ゆっくり味わいたかったな~

午前中で売れてしまう人気というのも納得!な感じのおだんごでした☆

↓こちらで紹介されている、写真まん中がl『こしあん』です。
http://gourmet.yahoo.co.jp/gourmet/restaurant/Kanto/Tokyo/
guide/0501/M0013000413.html
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# by hat66840 | 2005-07-14 21:38 | 3時のおやつ
予想してたよりずぅっと面白かったです☆

ルークのシリーズが好きだった印象があるんですが
観たのが昔すぎて、いまひとつ印象がうすくって
(SFXを直したのも、まだ観れてないし)

前に見たことを忘れちゃってたくらい印象がうすかったエピソード1と
主役のアナキンが苦手な感じで、観るのがつらかったエピソード2を
続けてDVDで観て、テンションが下がりまくってですね

映画館行くのどうしよう?って迷ってたんですが・・・

最初の戦闘シーンとか、これぞSF!って感じで迫力あって
 
おもちゃみたいな武器で戦ったり、R2-D2がいっそう健気に頑張ってて
(アナキンもオビ=ワンもR2-D2使いがあらすぎです!)
ずっとアナキンにくっついてるから、ダークサイドに連れてかれちゃうんじゃ?
って、ハラハラしてたんですが、そんなワケなくってほっとして

オビ=ワンが、好きな感じで☆思い入れ入っちゃったし
ダース・シディアスのぶきみぶりに、おぉって盛り上がって
知ってるあのダース・ベーダーが出来上がっていくのもドキドキして

期待していなかったのに面白くって、うれしくなりました☆

それにしても、アナキンは、器が小っちゃすぎでは・・・・?
ダース・ベイダーって、こんなちゃっちぃ感じの人(?)でしたっけ??
ああ、レンタル中で借りられないルークのシリーズが観た~い!!

満喫度:¥1,800/¥1,200   (満喫できた金額/チケット代)
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# by hat66840 | 2005-07-12 23:04 | えいが
国立劇場の7月の歌舞伎鑑賞教室です。

始めに40分程度、舞台とか音楽とか歌舞伎についての説明があって
これが面白かったです☆

説明してくれる、市川春猿さん笑三郎さんのかけあいが楽しくって☆
普段は表にでない楽師さん(?)達が、床下から楽器ごとせり上がってきて
目の前で演奏してくれたり
その音楽の使いの説明方で『ヒロシ』のコントを例にあげてくれたり
『おもだかや!』って、屋号のかけ方を練習したり
この春猿さんが、女性かと思うくらい可愛い方でびっくりしました☆

さて、2回目の歌舞伎ですが、先月見たのとは全然違ってました。

キーとなる小物が『初音の鼓(はつねのつづみ)』
後白河天皇から授けられた(頼朝を討て)という謎かけをふくんだ
曰くつきの一品ですが、この皮に使われている狐の子供:源九郎狐が
鼓の近くにいるために、静御前の護衛役:佐藤忠信に化けていて
最終的には、その孝行心が義経の心を打つという物語でしたが・・・

まず、市川笑也さん演ずる静御前が凛とした感じで素敵☆でした

そして、今回は2階席だったんですが、コレが大正解!
だって、6人の腰元たちが屋敷の中を見回るの動きとか
義経を襲いにくる6人の荒法師たちのアクロバティックな動きとか
舞台真ん中を軸に対象になっていて、その全体が美しくって☆

で、なんといっても市川右近さんがすごくってですね☆
1人2役で演ずる源九郎狐のきつね風でかわいらしい様子と本物の佐藤忠信の
キリリとした忠臣ぶりの落差と早変わりがおもしろかったし
さらに、源九郎狐役としての演技のえびぞりや欄干わたり…みたいな
ハードな動きは素晴らしかったし
宙づりで桜吹雪が舞う、華やかな退場シーンにはやっぱり盛り上がったし

源九郎狐のけなげな様子にほろりときて
腰元や荒法師たちのレビューチックな華やかさにうっとりして
静御前の凛とした様子や、源九郎狐の妖しの演技を堪能して
終わった後は、軽く興奮状態になるくらい、大満足の作品でした☆

満喫度:¥4,200超/¥4,200   (満喫できた金額/チケット+音声ガイド代)
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# by hat66840 | 2005-07-10 23:27 | その他

映画:ヴェラ・ドレイク

イメルダ・スタウントンが、すっっっっごかったです。

物語は、つましいながらも満ち足りた家庭を築き、困っている人を
助ける思いやりあふれる主婦:ヴェラ(イメルダ・スタウントン)の
秘密~中絶を助けること~が、表ざたとなり、裁判にかけられる
といった流れですすんでいきますが・・・

暗い画面の中で光る、温かでほがらかな善良加減もよかったですが
警官が家に訪れたあとの、動揺して言葉が出ず表情と動作で
表現される複雑な感情から目がはなせませんでした・・・

ただ、家政婦仕事と同じ感じに中絶の場面が描かれていたのと
娘の婚約パーティを理由に警察の連行を遅らそうとしたときには
そんな扱いでいいこと?って、思っちゃいましたが・・・

その後のヴェラの無力さ加減に、そんな反感も吹き飛んでしまいました
でも、見た後の印象が重たくて…やるせない気持ちでいっぱいになってしまって

だって、夫と息子の反応が・・・彼らは善良で、たぶん女性を中絶
しなきゃならないような目にはあわせないんでしょうが
あれだけ愛情を注がれて、出てくるセリフがそれだけなの~!?とか
(娘エセルの婚約者レジーが言ったような、ヴェラをかばったり
 思いやったりするセリフを、夫・息子から聞きたかった・・・)

悪さでいったら、中絶の斡旋(?)をしていた友人のリリーや依頼人
じゃないのか~!とか

憤ってしまった感情の収まりどころがないといいますか・・・

感情を揺さぶられて泣かされちゃっただけに、その感情の高ぶりを
ドコにやってよいのか非常に困りました。

印象を一言にまとめることができませんが、イメルダ・スタウントンの
演技だけでも、映画館に足を運んだかいがあったと思いました。

満喫度:¥1,800/¥1,800   (満喫できた金額/チケット代)
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# by hat66840 | 2005-07-10 11:17 | えいが

映画:Dear フランキー

泣かされました~、いい映画でした☆

暴力夫から逃げる生活の中で、海外航海中の父親を装って
手紙を交換している母親と息子の物語ですが・・・

派手な事件とかがあるわけでもなく、学校とか家の中とか
日常のシーンが多いのに、手紙がうま~く使われていて
映像・セリフに乙女ゴコロをくすぐられて、飽きなかったし

母親(エミリー・モーティマー)に思いっきり感情移入して
息子(ジャック・マケルホーン)と父親代役(ジェラルド・バトラー)
に惚れちゃいました☆

いい感じの細かなシーンがココロに積み重なっていって
ラストにぶわ~って、感情がもりあがって涙があふれるみたいな・・・

やられた~、うまいな~!って思いつつ
幸せなあったかい気持ちでボロボロ泣ける映画でした☆

満喫度:¥1,800/¥1,000  (満喫できた金額/チケット代)
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# by hat66840 | 2005-07-06 22:32 | えいが